会社選びに必要な「自分自身の基準」を作る事

これから社会人になる学生にとっては、「志望業界が定まっていないこと」はごく普通の事だと思います。

なぜなら

  • 「業界によって先の人生がどう変わるか」
  • 「その会社に入った自分が想像できない」
  • 「やりたいことが良くわからない」

など将来に不安を持つのは当たり前のことだからです。

「自分自身の基準」を作る事

「自分自身の基準を作る」=「自分の未来をイメージすること」

  • 「10年後に年収600万円」
  • 「自分のアイデアで世界を動かす」
  • 「地道な活動で5年後に表彰」

どんな些細なことでも自分の未来像をイメージできなければ、そこからトントン拍子に話は進んでいきません。

「興味がなくても、話を聞いてみる」

自分の領域ではない。と言う決めつけではなく、領域が広がれば興味の数も増えると考え、色々なセミナーや会社説明会に参加してください。

そこで少しでも興味がもてれば更に違う領域を見てください。もしセミナーや会社説明会に参加して興味を持てなければ「その領域に興味がなかった」を言う発見になりますので、次への大きな進歩です。

そうやって「自分自身の基準」を作って行ってください。

具体的には、合同企業説明会や業界説明会への参加、OBOGや就活担当の先生から話しを聞いてください。

ネガティブな考えは誰でもしがちですが、自分自身ではネガティブな事だと思っていても、実は「それってポジティブに変換できる事」はたくさんあります。

「百聞は一見に如かず」 と言うことわざがあるとおり、一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、よく理解できます。

そうやって、少しずつ「自分のやりたいこと」に向かって行ってください。